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運動初心者も大歓迎!心に寄り添うトレーナーと家族で通えるジム ‐ プライベートジムK 代表 早見 賢一朗



初心者に優しい完全個室ジムの魅力

登坂氏: 現在展開されているジムの特徴を教えてください。

早見氏: さいたま市内で6店舗の完全個室パーソナルジムを運営しています。初心者や運動が苦手な方向けに、人目を気にせず運動できる完全個室環境を整えています。

登坂氏: 利用者層はどのような感じですか?

早見氏: 女性の利用者が多く、40代以上が中心です。90代の方もいらっしゃり、健康意識は非常に高いですね。筋力は年齢に関係なく鍛えられ、運動習慣はダイエットのみならず健康維持や介護予防にも役立ちます。

登坂氏: トレーニング時間はどのくらいですか?

早見氏: セッションは50分で初心者も楽しく続けられます。緑豊かな癒しの空間で、季節装飾とリゾート風BGMにより非日常感を演出しています。



信頼関係を築くトレーナーと家族で通うジム

登坂氏: トレーナーの理想像をお聞かせください。

早見氏: 技術や経験も大切ですが、会員様の心に寄り添うことが重要です。会話を通じてストレス発散や癒しの場になれるトレーナーを育成しています。各店舗で一人のトレーナーが担当し長期的な関係を築いています。

登坂氏: 多世代の利用者が多いと伺いましたが?

早見氏: はい、80代のご夫婦や親子での来店も多いです。お子さんは無料で利用でき、保護者がトレーニング中、お子さんが遊びながら体を動かせる環境を整えています。

登坂氏: トレーナーはどんな方が多いですか?

早見氏: 20代後半から50代の男性トレーナーが中心です。経験豊富でコミュニケーション力の高い、頼れるプロが揃っているのが特徴です。女性トレーナーも募集中です。



地域に健康を広げる挑戦

登坂氏: 今後の展開やジムのビジョンをお聞かせください。

早見氏: さいたま市で事業基盤を固めた後、埼玉県外にも展開予定です。初心者や運動が苦手な方に運動の楽しさを広げ、地域の健康を支えたいです。

登坂氏: 最新のシステム導入についてはいかがですか?

早見氏: 予約管理や顧客情報をタブレットで一括管理できるシステムを導入し、効率化に成功しています。これによりスタッフがお客様により多くの時間を割けるようになりました。

登坂氏: ジムで心に残るエピソードはありますか?

早見氏: シニアの会員様達が長く歩けるようになったり、階段の上り下りが楽になったなど、日常生活の質が向上した話を聞くと大変嬉しいです。楽しく続けられるトレーニングをモットーにしています。



Pick up:

親子が一緒に汗を流す——そんな光景が、プライベートジムKでは日常だ。
親子はもちろん、三世代での利用も歓迎。家族と一緒に通えば、付き添いの小さな子どもから学生(大学生でもOK)までトレーニングは無料になる。
背景にあるのは、「家族で運動する微笑ましい時間を広げたい」という代表の想いだ。
同じ空間で体を動かすことで会話が自然と生まれ、互いの体調や変化を気遣う関係も育まれていく。
運動をきっかけに、世代を超えた絆が深まる温かな場所である。






プロフィール


氏名:早見 賢一朗(はやみ けんいちろう)
役職:代表


法人概要

法人名:プライベートジムK
    東大宮店、宮原店、土呂店、大和田店、天沼店、東新井店
所在地: 埼玉県さいたま市見沼区東新井710-75
WEBサイト:https://privategymk.com/

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登坂絵莉

登坂絵莉

金メダリストの精神とリーダーの視座。二つの顔で経営者の本質に迫る名インタビュアー

登坂絵莉さん(とうさかえり)は、1993年8月30日に富山県で生まれ、小学3年生でレスリングを始め、中学3年生で全国中学生選手権に優勝し、名門の至学館高校へ進学しました。高校では全国高校女子選手権で2連覇を、大学進学後は全日本選手権4連覇、世界選手権3連覇を達成しました。2016年のリオオリンピックでは金メダルを獲得しています。2022年に現役を引退した後、2023年に一般社団法人スマイルコンパスを設立し、理事長に就任しました。現在は、スポーツの楽しさを伝える活動のほか、レスリングの普及活動やメディア・講演活動に励んでいます。 今回、インタビュアーとして登坂絵莉さんをお迎えしたのは、彼女が持つ二つの類稀な経験に、経営者の本質に迫る大きな可能性を感じたからです。まず、オリンピック金メダリストとして世界の頂点を極めたご経験です。極限のプレッシャーを乗り越え、目標を達成する過程で培われた精神力や思考は、企業のトップが日々向き合う孤独や決断の重さに共鳴するものでしょう。さらに重要なのは、現役引退後に一般社団法人を設立し、理事長として組織を率いる立場にあることです。同じ「リーダー」としての視点から、経営の苦悩やビジョンについて、より深みのある対話が可能になると考えました。トップアスリートと組織のリーダー。この二つの顔を持つ登坂さんだからこそ、経営者の情熱の源泉を、鋭く引き出していただけると確信しております。

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